DISASTER 防災

万一の際に備えて

防災|南青山テラス 常盤松フォレスト image photo
地震時への備えとして、建物の強度はもちろん、避難路やライフラインの確保など、さまざまな視点で地震対策が施されています。

安全な基礎設計


綿密な地盤調査

地質調査イメージ|南青山テラス 常盤松フォレスト image photo
敷地の地盤の性状を把握し、設計施工上の資料を得るため、土質の試験や標準貫入試験など、綿密に地盤の調査が行われます。建物に対して最も適切な基礎方式が決定されます。


アースドリル工法

アースドリル工法イメージ|南青山テラス 常盤松フォレスト image photo
『南青山テラス 常盤松フォレスト』の支持層は、地下16.7m~21.2mにあり、杭基礎方式が採用されています。工法はアースドリル工法で、アースドリルといわれる刃のついた回転バケットを使って建設現場で孔を掘り、コンクリートを流し込んで造る、場所打ちコンクリート杭と呼ばれる工法の一種です。

すべての抗孔の精度を
超音波で検査

杭孔の超音波検査イメージ|南青山テラス 常盤松フォレスト image photo
杭の施工を確実に行うため、最初に施工する杭で、地盤調査と実際の土質が同じかどうかを検査。そして、施工したすべての杭孔について、超音波等により以下の検査が行われます。
●支持層まで達しているかどうか ●垂直に掘られているかどうか ●設計図通りに杭の直径が確保されているかどうか
このような検査を実施した上で、コンクリートが流し込まれます。

建物の強度をチェック

第三者機関による超音波で検査

防災|南青山テラス 常盤松フォレスト image photo
鉄骨を加工する際の溶接は構造の要となるため、鉄骨工場でしっかり検査した上で、第三者機関の超音波探傷装置による検査が行われています。

粘り強さをアップする配筋方法

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建物の柱(柱梁の接合部分及び間柱は除く)の部分に巻く鉄筋(フープ筋)は、スパイラル筋もしくは溶接閉鎖型にし、柱の粘り強さが高められています。また、床・壁の鉄筋は、コンクリートの中に二重に鉄筋を配したダブル配筋により強度が確保されています。

エキスパンションジョイント

エキスパンションジョイントイメージ|南青山テラス 常盤松フォレスト image photo
平面形状や立面形状が不整形な建物は、地震時に複雑な揺れ(ねじれ振動)を生じ、大きな損傷を受ける恐れがあります。これらを防止するため、建物の構造体を複数の整形なブロックに分離し、建物と建物を繋ぐエキスパンションジョイントが設けられています。

避難路の確保

耐震仕様の玄関ドア

耐震仕様玄関ドアイメージ|南青山テラス 常盤松フォレスト image photo
対震丁番を使用することにより、地震時に万一枠が変形し枠と扉が接触した場合でも、対震丁番に内蔵されたスプリングがクッションとなりドアが開かなくなることを防ぐ効果があります。

停電時でも明かりが灯る保安灯

保安灯イメージ|南青山テラス 常盤松フォレスト image photo
バッテリーを内蔵した壁埋め込み型の保安灯が住戸内に設置されています。停電時に自動点灯し、取り外して夜間脱出時の懐中電灯としても使えます。

P波センサー採用エレベータ―

P波センサー採用エレベータ―イメージ|南青山テラス 常盤松フォレスト image photo
エレベータ―には地震の初期微動(P波)をキャッチするP波センサーが採用されています。これは、大きな揺れがくる前に最寄り階に着床して扉を開き、速やかに外に出られるシステムです。また万一、停電になってもエレベーターに内蔵されたバッテリーにより自動的に最寄り階に止まり、扉が開きます。

安全に避難するための
非常用照明

避難路となる屋内共用階段、共用廊下、エレベーターホール、エントランスホールには非常用照明が設置されています。停電時に自動点灯し、より安全に避難できるよう配慮されています。


エントランスのガラス

避難路となるエントランスホールのガラスは、万一地震で破損しても安全性の高い強化ガラス、または飛散防止フィルム貼りタイプが採用されています。

ライフラインの確保


ガスマイコンメーター

震度5相当以上の地震が起きた場合、あるいはガスの流量が異常と判断された場合に、ガスをメーターボックスから自動的に止めるガスマイコンメーターが各住戸に採用されています。


共用引込管の水道栓

水道本管から給水ポンプに至る間の共用引込管に水道栓を設置。万一、地震等で停電になって給水ポンプが停止しても、水道局からの配水が停止しない限り、屋外の散水栓にて水を使うことができます。

排水管(汚水・雑排水)の
耐震対策

万一の地震に対して、排水第1桝を建物躯体より支える事によって、屋外排水管の破損箇所を少なくしています。
※雨水管、空調ドレン管、バルコニーのSK立管等を除きます。

電気設備

地震でトランス(変圧器)が転倒しないよう、トランスの下に耐震金物が設置されています。

防潮板

地下駐車場等への水の侵入を防ぐ対策として、防潮シートが用意されています。
※コンクリートについての説明は、住棟(住宅を含む建物)の壁、床、柱、梁、基礎等に使用されているコンクリートについてのものであり、電気室やゴミ置場等の付属建物、機械式駐車場ピット等の工作物、外構の塀や擁壁、花壇の基礎等、その他エントランスアプローチや駐輪場等土間や杭に使用されるコンクリートは対象外となります。
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