ECOLOGY エコロジー
建物の外部に接する部分には断熱材が入れられており、断熱性の向上と冬の結露が防がれています。最上階の屋上部分は、太陽熱の影響をもっとも受けやすい場所であるため、室内に熱が伝わりにくい外断熱(一部内断熱)が施されています。また、最下階の床のコンクリートの下にも断熱材が入れられ、冷気が伝わりにくくされています。
結露対策としての45cmのこだわり
結露が発生しやすい北、東、西向きの部屋は、結露対策として15mmの断熱材が45cm折り返し施工されています。
気密性に優れたサッシュ
サッシュは、気密性に優れたJISA4706(気密等級A-4)が使用されています。
断熱性に優れた玄関扉
各住戸の玄関扉には、鋼鉄断熱フラッシュ扉が採用されています。これは、水酸化アルミ無機シートコアを芯材とした扉で、断熱性はもとより、防火性、耐火性、遮音性に優れています。
複層ペアガラス
屋外の温度変化を室内に伝えにくくするため、窓には複層(ペア)ガラスが使用されています。これは、乾燥した空気やガスを2枚のガラスで挟んでいるもので、断熱性に優れ、結露が発生しにくくなっています。
全熱交換式24時間換気システム
全住戸の居室には、熱交換率の良い全熱交換式24時間換気システムが採用されています。窓を閉めた状態でハウスダストや臭気を排出。花粉などを低減した空気を取り込み、結露やカビの発生が抑えられます。
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