CONCEPT コンセプト
常盤松の杜に住む
港区南青山7丁目、表参道・青山の喧騒から離れ、少し奥まった所。そこに樹齢400と伝えられる巨大な松があったことから、「常盤松」の地名が残されています。色濃く茂る杜に隣接した緑の高台。そこは、緑の丘のような高低差のある敷地であり、建築の観点からみても、邸に変化のある美しさや面白さが創出できる場。『南青山テラス 常盤松フォレスト』は、この地の地力を惜しみなく設計に反映した196邸のレジデンスです。
私邸を究める
『南青山テラス 常盤松フォレスト』では、過剰なまでに共用施設を飾るマンションの様式を捨て、共用施設の在り方を私邸として一から考え直されました。例えば、エントランスは住まう人を迎える門であり、パブリックスペースは「公」から「私」へ気分を変化させ、安らぎをもたらす空間とするなど。それらの空間が単なる一戸建てではなく、集合邸宅のスケールで実現されています。
この邸には、心の動線がある
都市の喧騒に満ちた世界から、
静かな自分の世界へ気持ちを切り替える「結界」という考え方。
人の心に無限の広がりを与える「余白」という考え方。
変化する空間の美しさを生み出す「旋律」という考え方。
空間に多彩な変化を与えることにより、人は心を動かされます。『南青山テラス 常盤松フォレスト』には、しっとりとした自分の時間に戻っていくための空間の作法が邸全体に息づいています。
静かな自分の世界へ気持ちを切り替える「結界」という考え方。
人の心に無限の広がりを与える「余白」という考え方。
変化する空間の美しさを生み出す「旋律」という考え方。
空間に多彩な変化を与えることにより、人は心を動かされます。『南青山テラス 常盤松フォレスト』には、しっとりとした自分の時間に戻っていくための空間の作法が邸全体に息づいています。
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